2010年03月31日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 03/31 No.545

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 03/31 No.545
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


「コンサルティングを受ける適齢期ってあるの?」と
いう内容で、お送りしています。


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★【5】イメージコンサルティングを受ける年齢

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10代や20代前半の若いお客さまが、30代以上の
お客さまと比べて、診断にくる人数が少ない理由。

いえ、もちろん、10代や20代前半の若いお客さまも
いらっしゃいますよ。
30代以上の人数と比べると……という話をしますね。


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最大の理由は――

「若い人は、ファッションでの失敗が少ない」

が、あります。

多少、似合うラインから外れるファッションでも
「若さ」という武器で、周囲の人も許してしまう
部分があります。

だから、「これで問題おきてないよね」と思い込んで
しまう人が多く、なかなかコンサルティングの価値を
理解しない人もいます。


でも、年とともに周囲の反応が冷静になってきて、
若いときのようには周りもチヤホヤしてくれなく
なりますよね。

Best:color:coM の代表は、三十路になったとき、

「若さを売りにできる期間って、人生のうち、ほんの
 10年ちょっとしか、ないんだよねえ……」

と、しみじみと言っておりました(苦笑)
若さとは、儚(はかな)いものです……。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| イメージコンサルティング全般

2010年03月25日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 03/25 No.544

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 03/25 No.544
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は恒例の受診者さんの感想メールをお送りします。


【K・Kさんからの感想メール】
  PC(パーソナルカラー):夏
  PD(パーソナルデザイン):キュート・ボーイッシュ
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 香咲ハルミさま

 とってもお久しぶりです。

 カウンセリングを受けてからの3年間、いろいろと
 ありました。
 そのことで最近、思うのです。
 あぁ、カウンセリングの内容はやはり本物だったと。


 ことの起こりは、私がダイエットに成功したことです。
 いままで、着たくても着れなかったデザインの
 お洋服が入る。
 あまりに浮かれすぎてしまったことと、
 「着てみたい!」という欲望が先行して、
 カウンセリングの結果(夏・キュート)を無視した
 ものばかり買うようになってしまいました。
 髪の毛も伸ばし、あこがれの巻き髪をしてみたり。
 ショートボブが似合うということすら忘れていました。


 それから長い月日が経ち、
 全身の写真を撮る機会がありました。
 めいっぱいお洒落をして、メイクもして、
 絶対綺麗に写る!と思っていたら、
 出来上がった写真をみて、非常に強いショックを
 受けました。

 全然、似合ってなかったのです。
 呆然としました。
 なぜ、こんなに不細工なのか、と本気で悩みました。

 そのことがきっかけで、自分がカウンセリングを
 受けていたということを思い出したのです。
 浮かれて買い物をしていたときは、
 スォッチすら持ち歩かず、着てみたいものを買って
 いました。

 反省しました。
 すごく反省して、まずは手持ちの化粧品を見直し、
 それら全てがPCではないことを確認して、
 スォッチを片手に、コスメカウンターへ。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| 受診者の感想メール

2010年03月23日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.178

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.178

     【公式サイト】http://1bestcom.com/

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【人物紹介】・香咲ハルミ……Best:color:coM イメージコンサルタント
      ・タカシ…………Best:color:coM 代表
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 ■ ごあいさつ
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タ&ハ「皆様、こんにちは」

ハルミ「最近、うちの講座の卒業生や、私から受診した
    お客さまから、立て続けにおもしろいメールが
    届いてるの」

タカシ「へえ、じゃあ、メルマガで紹介しようか?」

ハルミ「そうね。メールをくださったかたも紹介して
    いいって、おっしゃってるから、次回あたり
    ひとつ、紹介しましょうか」

タカシ「そういう現場の生の声を読みたい、という
    読者さんも本当に多いし、期待に応えていき
    たいよね」

ハルミ「次回をお楽しみに!」


 ■【4】「色見本手帳のあれこれ」裏話編
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タカシ「ということで、本題。前回の続き」

ハルミ「色見本のなかでも、もっとも大切な色見本、
    と言ってもいいと思うのが、ドレープ、って
    話だったわよね。でも、ドレープに問題を抱え
    ているところもあるわ」

タカシ「一番こだわるべきものなのに、診断基準となる
    ドレープに間違いがあっては、誤診の元だね」

ハルミ「お客さまはドレープの質に違いがあるなんて
    知らない人がほとんどだから、コンサルタント
    やアナリストによって、診断結果が違ってくる
    ことを不思議に思うでしょうね」

タカシ「紙で診断するところもあるって聞いたけど?」

ハルミ「あるわね。紙だと、どうしても彩度などの表現に
    難があるし、お客さまも、紙で似合うと言われ
    ても、実感しにくいかもしれないわね。紙で
    できた服なんて、ないんだし」

タカシ「紙の服じゃあ、梅雨の時期にはフニャフニャに
    なりそうだ。ということは、雑誌や書籍といった
    “紙の色見本”も、どうなんだろう?」

ハルミ「絶対ダメ、とは言わないけど……印刷物と布では
    さまざまな差があるのは確かよ」

タカシ「色見本手帳の代わりに印刷の色見本を渡している
    ところも多いらしいね?」
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posted by ベストカラーコム at 00:00| 【講座】養成講座について

2010年03月21日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 03/21 No.543

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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回、前々回、と、物心ついたばかりの子供には、
イメージコンサルティングは早すぎる、という、
お話をしましたが――

私がそう伝えても、それでも依頼される親御さんもいます。

そういう場合は、たとえば、お子さんがお受験だから、
というような特別な事情が多いですね。

お子さんの将来のためにイメージコンサルティングを
有効利用していこうというわけです。

どんな「面接」でも、大きな力を発揮するのが、
パーソナルカラー(PC)とパーソナルデザイン(PD)。

積極的に、愛しい子供の将来のために使っていこうと
いうのは、とっても良いことだと思います。

ということで――

子供はお断り、と言ってるわけではありませんので、
誤解しないでくださいね。


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★【4】イメージコンサルティングを受ける年齢

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子供時代から、さらに成長していって、10代になると、
そろそろイメージコンサルティングを受ける頃合いと
なるのでしょうか?


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10代(どころか、最近は20代前半でも)というのは、

「流行や周囲の人がやっているファッションを自分も
 マネしたい! やってみたい!」

という、ファッションに対する“新鮮な欲求”が強く
なる時期かもしれません。


よく言えば、

「さまざまなファッションにチャレンジし続ける時期」

となりますし、悪く言えば、

「自分には何が似合うか分析する――なんて小難しい
 ことよりも、とにかく何でも着ていいんじゃない?」

という感じで、
似合わない装いも“平気”で使っている人が、多い世代、
とも言えます……。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| イメージコンサルティング全般

2010年03月16日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 03/16 No.542

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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回――
幼稚園児くらいの年になれば、イメージコンサル
ティングは受け付けてますよ、というお話をしました。


でも、小さなお子さんにコンサルティングを受けさせる
場合は、親御さんに、ひとつ、理解してほしいことが
あります。

それをうまくやらないと、将来、お子さんにとって
イメージコンサルティングが最悪の結果を招くことが
あります。

今回は、そんなお話。


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★【3】イメージコンサルティングを受ける年齢

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さっそくですが、
「理解してほしいこと」それは――

子供本人が、パーソナルカラー(PC)・パーソナル
デザイン(PD)の価値を理解していないと、

「受診させても、活用しようという気にはならない」

ということ。


むしろ、親が、

「あなたはこの色とデザインが似合うんだから、
 これだけ着てなさい」

と押しつけると、いくら本当にそれが似合っていると
しても、子供が反発して、成長するに従って、PC・
PDを外したものを身につけるようになることがあります。

だって、あなた自身、よく分からないことを
「これはいいものだから、これ以外はダメ」なんて、
親に押しつけられたら、イヤでしょう?


実際、子供の頃から明るい色の服ばかり着せられていた
女性が、独り立ちすると同時に、「かっこいい女性」を
めざして、モノトーン系を着けるようになったら、
気づくと、お局さんみたいになって、すっかり浮いた
話とは縁遠くなっていた、という人がいました。

そんな状態から脱したくて、私から診断を受けたら
「春」――明るい色が似合うタイプだったのです。

「母が正しかったんですね……」
と、しみじみとおっしゃった、その顔が今も忘れられません。

ちなみに、後日、そのかたは――
複数の男性から告白される、という、人生初のうれしい
経験をすることになったんですよ (^o^)

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