2011年02月28日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/28 No.618

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/28 No.618
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


このメルマガのタイトルは
「〜似合う色を使いこなして〜」
ですよね。

ということで、
今回のテーマは、その「色」にこだわる内容で、
みんな大好き──「黒」──について、です。


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★ 黒は苦労する色!?

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今回は「黒は苦労する色!?」というテーマのタイトルを
つけていますが、実際は黒って、便利な色ですよね。

イメージとしては、どんな色とでも合わせやすい、
とりあえず黒を着ておけば大丈夫!
な感じの無難な色ですね。

ファッション評論家やコーディネーターのなかにも
テレビなどで、そんなことを言っている人もいますしね。

いや〜、まさにオールマイティな色ですね。


「──って、こんなフリをする以上は、このあと、
 どんでん返しをする気ですね?」

……はい、そうなんです。
でなくては、このテーマのタイトル通りの内容に
なりませんし(苦笑)

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先にも書いたように、日本人は黒を「便利」に使って
います。

というか、「便利に使えると思っている」というべき
でしょうか。
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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルカラー

2011年02月24日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/24 No.618

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/24 No.618
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回の続きで、去年のとあるテレビ番組のこと。

・10〜20代/
・30〜50代(いわゆるバブル世代)、
・60代以上(いわゆる高度経済成長時代)、

の三世代でどんな流行があったか、という特集番組
でしたが、その番組のなかで、今回のテーマである
流行のリサイクルに関することで、おもしろい
出来事があったのです。

――ということで、その紹介。


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★【4】流れ流れてリサイクル──流行のサイクル

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その番組のなかで、60代の人たちが若い頃にしていた
ファッションを見て、30代から50代にかけての人たちが
一斉にブーイングしていました。

おもしろかったのは、10代/20代の反応。

「今の若い子もやってるファッションと通じる」
と言って、好感触だったんです。

事実、今の若い人がやっている、細い眉や目元を強調
するメーク、髪を染めたりすることなどは、
一世代飛び越した二世代前に流行していました。

バブル世代の人たちは、その親の世代の流行を嫌って、
太眉などの、ちがう方向に進んでいたわけです。


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posted by ベストカラーコム at 00:00| 流行について

2011年02月20日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/20 No.617

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/20 No.617
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


一度すたれた流行も、世代が変わるとまたはやることが
よくあります――これが流行のリサイクル。

ということで、その続きです。


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★【3】流れ流れてリサイクル──流行のサイクル

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流行は世代を越えてリサイクルされる、ということ
ですが、それって、だいたい数十年ごとのサイクルで
まわってますね。

私が子供のころに中年層にはやっていたものが、今の
若い人に流行していたりします。

「実はそれ、昔、流行になって一度すたれたものなのよ」
と言っても、人生経験が少ない若い人には信じられない
かもしれませんね (^_^;)


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去年でしたか、とあるテレビ番組で、

・10〜20代
・30〜50代(いわゆるバブル世代)、
・60代以上(いわゆる高度経済成長時代)、

の三世代で何が流行にしていたか、という
特集がありました。


そのなかでは、たとえば、60代の人たちが若い頃に
流行したファッションが紹介されると、30代からの
人たちから、「なに!? その変な格好!?」と猛烈な
ブーイングが出ていました。

ところが、その30代の人たちが若いころにしていた
流行のファッションが紹介されると、今度は60代の
人たちから笑いかえされたり、20代の人たちからも
失笑される――

という、世代間のギャップを楽しもうという番組ですね。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| 流行について

2011年02月19日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.202

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.202

     【公式サイト】http://1bestcom.com/

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【人物紹介】・香咲ハルミ……Best:color:coM イメージコンサルタント
      ・タカシ…………Best:color:coM 代表
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 ■【3】コンサルタントの服装
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タ&ハ「皆様、こんにちは」

タカシ「前回、パーソナルカラー(PC)やパーソナル
    デザイン(PD)というのは『実用的に使える』
    ものだって、お客さんに思ってもらえるように
    教えることが大事って話したよね?」

ハルミ「『実用的』って Best:color:coM のポリシー
    だものね」

タカシ「そう。お客さんもさまざまな人がいる。
   『ファッションに自信がある人/ない人』
   『ファッションの情報を常に集めている人/
    うとい人』
   『理解の早い人/ゆっくり教える必要のある人』
   『性別』、『年齢』、『住んでいる環境』……
    などなど。
    そのすべての層を相手に『実用的』であろう
    とするのは大変なことだね」

ハルミ「でも、あなたがいつも言ってる『客商売』って
    そういうことでなんでしょ? コンサルタント
    が、自分の自慢で終わるテレビタレント業で
    なくて、お客さまを導く仕事」

タカシ「まさにそうだよ。だからこそ、コンサルタント
    が自分のファッションを凝(こ)りすぎて、
    お客さんのなかに引け目を感じる人を作ること
    があってはいけない、という話をしたわけだ」

ハルミ「なんで、前回の内容を解説してるの?」

タカシ「いや、前回の終わりって、『実用的ならそれで
    いい』と言って、ポンッと切り捨てて終わった
    ような感じがしたもんでね」

ハルミ「案外、気をつかう人なのね」

タカシ「閑話休題。ズバリ、コンサルティング時の
    格好はなにがいい?」

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posted by ベストカラーコム at 00:00| 【講座】コンサルタントの心構え

2011年02月11日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/11 No.615

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/11 No.615
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回のテーマ「いずれ成人式の写真が、隠したい過去に
なる?」のなかで、

「必ず、太眉の流行が再び来ると確信しています」

と書きました。

べつに太眉が流行したほうが良い理由があるわけでも
ありませんし、そもそも香咲が太眉の流行を望んでいる
わけでもありません。

それでもやっぱり、いずれ「太眉の時代」が、また
やってくるよね、きっと……と思うんです。


ということで、今回のテーマはこちら↓

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★ 流れ流れてリサイクル──流行のサイクル

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太眉時代が「また」やってくる、と書きましたが、
「また」というのは、一昔前に、太眉でなければ
眉毛にあらず、と言われた時代があったからです。

若い読者さんのなかには知らない人も多いでしょうが、
かつてブルック・シールズという女優さんが世界的に
ブレイクしたことがありました。

このシールズさんが太眉……というか、まるで
手入れをしてないような自然な眉をしていて、
彼女のマネをした人たちの間から太眉が流行して
いった──

そんな時代が、そう遠くない過去にあったんです。


ちなみにシールズさんのパーソナルデザイン(PD)
は「ナチュラル」タイプ。

ナチュラル、と名前のとおり、シールズさんも、
あの自然な眉で充分にその美しさが表現できていた
というカラクリですね。

シールズさんと同じPDの人なら、あの太眉をマネ
しても似合っているので良かったのですが、
流行ですから、誰も彼も太眉をやってました。

たとえば女優の黒木瞳さんなども当時は太眉やって
まして、ちょっと……。

(黒木さんのPDは上品なグレース・タイプなので、
 手入れをしないのはタブーなんです)


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posted by ベストカラーコム at 00:00| 流行について