2011年05月28日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/28 No.629

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/28 No.629
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


ここ最近、「色」そのものにこだわった内容で進めて
います。
(そういうメルマガのはずなんで、これが普通のはず
 なんですけどね……)

そのなかで、さまざまな「色」の名前を紹介していますが、
今回はその“名前”について、です。


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★【6】オシャレ色「ベージュ」の真実

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「ブルーベースの人は『ピンク・グレー』なんていかが?」

――と前回もお届けしましたが、この「ピンク・グレー」。

最初、この名前を見たとき、どのような色を思い浮かべ
ましたか?

Best:color:coM では、「ベージュ」に近い色合いという
ことで紹介しています。

ですが、もしかしたら、私どもの言うような「ベージュ」
のような色合いを想像できなかったという読者さんも
いたことでしょうね。

なかには、ピンクの色味が非常に強いグレーを思い
うかべた人もいたかもしれません。

文章で色を表現するのは難しいことですし、そこは、
あまり、名前の字面(じづら)に引っ張られすぎずに、
どんな色合いなんだろう、と色目を想像しながら、
読んでくださいね。


 - + - + - + - + - + - + - + - + -

というのも――
色の名前って、どこでも、けっこう適当につけられる
ものだからです。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルカラー

2011年05月24日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/24 No.628

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/24 No.628
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回、ブルーベースの人は「ローズ・ベージュ」や
「ピンク・グレー」を、「ベージュ」系として使うと
合いますよ。
――という話をしました。

今回はその補足みたいな話です。


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★【5】オシャレ色「ベージュ」の真実

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「ローズ・ベージュ」も「ピンク・グレー」も、
どちらも「ピンク」系の色が混じってますよね。

つまり、「ベージュ」って「ピンク」と相性が良い色
とも言えますね。


そこから少しはみだして考えると、ブルーベースの
人が、普通の「ベージュ」(ピンク系が一切まじって
いない茶系オンリーのベージュのこと)を使うことも
できる、ということになります。

つまり、普通の「ベージュ」に「ピンク」系の色を
合わせれば、そこそこ使えてしまうというわけですね。

単純な考えに思えるかもしれませんが、これが実は
とっても使える組み合わせだったりするんですよ。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルカラー

2011年05月22日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.209

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.209

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【人物紹介】・香咲ハルミ……Best:color:coM イメージコンサルタント
      ・タカシ…………Best:color:coM 代表
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 ■【6】キレイになる覚悟を決めさせろ!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
タ&ハ「皆様、こんにちは」

タカシ「さて、前回に引き続き、『キレイになる覚悟を
    決めさせろ!』のやり方を考えていこうという
    内容です」

ハルミ「前回は、『簡単にお客さまを診断しない』と
    いうことだったわね。飛び込んでくるお客さまを
    しめしめっ、と何も考えずに受け入れるのは、
    お客さまに『キレイになる覚悟』を持たせない
    まま、コンサルティングが終わる危険性がある
    と思うの」

タカシ「つまり、出会ったばかりのお客さんが、即日で
    診断依頼してきても、あえてつっぱねる勇気も
    必要。生活費をかせいでいる身としては、
    つらい判断だろうが、コンサルタントとしては
    必要な判断だね」

ハルミ「要はお客さまを受け入れる前にちゃんと準備を
    しましょう、ということでしょ」

タカシ「そうだね。たとえば、Best:color:coM では
    メールマガジンを発行している」

ハルミ「本誌と、姉妹紙の『センスがなくても似合う
    色を使いこなしてキレイになる』のことね」

タカシ「これは何も宣伝のため、というだけでやって
    いるのではないんだよね。さまざまな情報を
    出し惜しみせずに、あそこまで出している理由は、
    読者にイメージコンサルティングのすばらしさを
    理解してもらい、『キレイになる覚悟』を持って
    もらえるように――という考えもあるんだ」

ハルミ「情報を出し惜しみしていたら、『覚悟』を持って
    ください、といっても通じないでしょうね」

タカシ「もちろん、メルマガ以外にも情報を伝える方法は
    さまざまにある。ニュースレターを出す、とか、
    ブログなどもある」

ハルミ「ツイッターはどうかしら?」
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posted by ベストカラーコム at 00:00| 【講座】コンサルタントの心構え

2011年05月20日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/20 No.627

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/20 No.627
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回は――

「グラデーションは色の『濃さの違い』だけで組み合わせ
 ましょう。その色の『あざやかさ』と『他の色味が
 まじっていないか』を確認しながら使いましょう」

という内容でした。
今回はその続き。

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★【5】オシャレ色「ベージュ」の真実

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グラデーションのオシャレ……
とくに「ベージュ」のグラデーションってステキですね。

(グレー系のグラデーションも、とてもシックで良い
 感じになりますが)


ただし、本来、「ベージュ」などの「茶」系は
イエローベース(春・秋)の人に似合う色です。

イエローベースの人は、色のあざやかさなどに注意して、
うまく「ベージュ」を使いましょう。


 - + - + - + - + - + - + - + - + -

ということで、ブルーベース(夏・冬)の人は、
「ベージュ」はあきらめましょう。

――と本誌で言うわけがないですよね (^_^;)


前回も書きましたが、「ベージュ」にも
いろいろな種類があります。

たとえば、
ほんのりローズ味のある茶系で、かわいらしい色――
その名も「ピンク・ベージュ」という色もありますよ。
これなら、「ブルーベース」の人でも使えます。


また、「ベージュ」とは、すこしちがいますが、
「夏」の人なら「ピンク・グレー」という、
くすみのある薄めのピンクも似合います。

ぱっと見、「ベージュ」っぽい雰囲気もある色ですから、
「ベージュ」のかわりに使ってみるのも良いでしょうね。


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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルカラー

2011年05月16日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/16 No.626

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 05/16 No.626
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

今回は、「ベージュ」選びの注意点です。


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★【4】オシャレ色「ベージュ」の真実

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グラデーションのファッション(濃さの違う、同系統の
色のもので全身をコーディネートする)を使いこなすと、
簡単に、オシャレ感をだせますよ。

とくに「ベージュ」系統は、そもそも色の持つイメージが
オシャレ感のあるものなので、なおさらです――


と、前回書きましたが、

ボトムス(スカートやパンツ)やジャケットを安易に
「ベージュ」でそろえて、コーディネートしたつもりに
なっていると、かえってヤボったくなっている危険が
あります。

同じように見えても、彩度や色相に違いがあると、
それは“別の色”と言ってもいいのです。

つまり、グラデーションでキメているつもりが、
実は「違う色」の組み合わせでチグハグになっている
こともあるということですね。


 - + - + - + - + - + - + - + - + -

前々回、私の友人が彩度の低い「キャメル」(『秋』の色)
を着こなしていて、うらやましく思った私は、同じものを
選んだつもりが、あざやかな「春」の色の「ベージュ」を
買っていた、という昔の失敗談を書きました。

これは色の濃さも少し違っていたのですが、
「彩度(あざやかさ)」が大きく違っていた話です。


安易にグラデーションで選んだつもりでも、
その「ベージュ」のあざやかさに差があったり、
ローズっぽい色などの微妙な他の色がまざっていたり
するものがまじるだけで、チグハグ感がでます。


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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルカラー