2011年07月29日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/29 No.643

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/29 No.643
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


今回も「怒り眉」の続き。

「最新メークテクニックは眉を怒らせる、かも!?」の巻(まき)
です。


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★【5】眉をうまく描けない理由

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「怒り眉」を作る、もうひとつの要因になっているものに、
“最新のメークテクニック”があります。

「古いテクニックじゃなくて?」

はい、最新の流行のほうです。
もっと言うなら、古いほうがまだマシなくらい(苦笑)


 - + - + - + - + - + - + - + - + -

最近、「眉」を描くテクニックとして、

「眉尻をあえて少し短めにする」

と言うものがあります。

街を歩いていると、これを実践している人を、
女性だけではなく、男性でもよく見かけます。


でも、だいたい切りすぎてますね。
眉尻が短くなりすぎている人がほとんどです。

眉尻を短くすると、どうなるか?

当前の話ですが、反対に眉山が強調されてしまいます。

眉山が強調されて、眉尻が短すぎると、どうなるか?

はい、立派な「怒り眉」の出現、とあいなります。


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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルメーク

2011年07月25日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/25 No.642

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/25 No.642
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


今回もこれ↓


  \  /
 〈●〉〈●〉


はい、「怒り眉」の続きです。


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★【4】眉をうまく描けない理由

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「女性は立体的にものをみるのが苦手」と前回、
書きましたが、これが「眉」のメークをおかしくして
しまう理由になることが多いわけです。


ということで、どうすれば「怒り眉」にならずに、
キレイな「眉」を描けるようになるのか――

対策編です。


 - + - + - + - + - + - + - + - + -

「眉」を描くとき、あなたは鏡に対して、まっすぐ顔を
向けていませんか?

いえ、まっすぐ向けないと、ちゃんとメークできません。
ですから、「描く」ときは、それでいいんです。

ただし、女性の目にはそこに映った自分の顔が平面的に
見えています。
「怒り眉」であっても、ツンッとあがったカッコいい
「眉」くらいにしか見えないでしょう。


そこで、「描いた後」に一手間くわえると、立体的に
見るのは苦手な女性でも、「怒り眉」になってないか、
簡単に確認できる方法がありますよ。


それは、鏡に向けて、あごを突き出して、上から
にらむように鏡のなかの「眉」を「見下ろす」こと。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルメーク

2011年07月21日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/21 No.641

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/21 No.641
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


「怒り眉」について、の続きです。
「怒り眉」とは、はい、こちら↓ですね。

  \  /
 〈●〉〈●〉


この「怒り眉」。やっている本人は「鏡で見ても変に
見えない」ということが、よくあるのがやっかいな点。
今回は、その理由について、お送りします。


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★【3】眉をうまく描けない理由

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女性にとって、すこしガッカリするような話ですが――

女性は立体的にモノを見るのが、男性より苦手。


たとえば、男性はプラモデルなど「立体」を
組み立ててる作業が好きな人は多いですよね。

女性には少ないです。


また、男性はビルの設計図などを見ると、頭のなかで
3D映像みたいに、立体的なビルを想像できるという
人が多いそうです。

女性には、図形はただの線が入り組んでいる絵としか
見えない、という人が多いです。


 - + - + - + - + - + - + - + - + -

どうして、こんな男女の差があるかというと――

はるか昔、私たちの祖先が原始的な生活を送っていた
時代から、何十万年もおくっていた生活に関係する、
と、よく言われています。


男性は、狩りをするためにはるか遠くまで移動して、
見知らぬ土地まで突き進み、獲物をしとめてくるのが
役目でした。

家から遠い地にまで行って、迷子になっていては、
ダメ夫です――というか家に帰れなくなりますね。

彼らはどんなに遠くまで行っても、自分がどこから
やってきたか、地形や太陽、星の位置で瞬時に分かる
「空間能力」を発達させていきました。

つまり、「立体」に強くなった。


一方、女性はその頃、
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2011年07月20日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.213

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる  No.213

     【公式サイト】http://1bestcom.com/

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【人物紹介】・香咲ハルミ……Best:color:coM イメージコンサルタント
      ・タカシ…………Best:color:coM 代表
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 ■【4】2種類のお客さま
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タ&ハ「皆様、こんにちは」

タカシ「『2種類のお客さま』……そのひとつである
   『スタイリストを求めてやってくるお客様』に
    どう対応していけばいいか──という話です」

ハルミ「どう、って……あらかじめコンサルティングの
    意味を理解していただいてから、受診しにくる
    ように持って行くしかないんじゃない?」

タカシ「まあ、そうだろうね。ちょっと前に特集してた
    『キレイになる覚悟を決めさせろ!』の回で、
    その点については、いろいろと話したよね」

ハルミ「イメージコンサルティングを受けにくる、と
    いうのは、『キレイになる覚悟』の先にある
    ことだものね」

タカシ「くわしくは、バックナンバー 2011/03/02 No.203
    から 2011/06/03 No.210 までを再読ください」

ハルミ「ところで、そもそも、なぜ『スタイリストを
    求めてやってくるお客様』がいるのか──
    という問題があると思うのだけれど……」

タカシ「まあ、スタイリストを求めているお客さんは、
    てっとりばやく似合う服を教えてほしい、
    という感じで来ている人が多いようだね。
    つまり、前回までの肩書き論で言えば、
   “コンサルタント”ではなく、“アナリストの
    仕事”を求めてくる、とも言えるかな」

ハルミ「それでは、コンサルタントの技量によっては、
    深いコンサルティングにまで持っていけない
    場合もあるでしょうね」

タカシ「そもそも手軽に似合うものを知れば良い、と
    いう感じの『インスタント感』なのかなあ」

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2011年07月17日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/17 No.640

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 07/17 No.640
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


「眉」については、本誌でも何度か特集していますが、
それでも、なかなかうまく描けないと悩んでいる人が
多いようです。

──ということで、「眉をうまく描けない理由」を
知って、対策しよう!
という特集です。


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★【2】眉をうまく描けない理由

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自分ではキレイな「眉」を作っているつもりで、
その実、他人が冷静に見ると、ちょっと怖い顔、に
なっている人が多い。

その代表格みたいな「眉」が「怒り眉」です。

「怒り眉? なんぞ、それ?」

はい、下の絵のような感じの「眉」のことです。


  \  /
 〈●〉〈●〉


わかりづらいですか?(苦笑)
えーと……、「\」が眉で、「〈●〉」は「目」を
表しています。そんな感じでご理解ください……。


上の絵でもおわかりのとおり(わかりましたよね?)、
眉尻がまるで怒っているみたいに、ピンッと上を
向いている「眉」──
これを「怒り眉」と言います。


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posted by ベストカラーコム at 00:00| パーソナルメーク