2017年12月06日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.391

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.391

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 【話し手】香咲ハルミ:イメージコンサルタント
      タカシ:ベストカラーコム 代表
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□ 新人コンサルタントとサロンの冷たい関係
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タカシ&ハルミ「皆様、こんにちは」

タカシ「年末が近づいてきていつも思うことだけど、
    このメルマガ、いつまで続くんだろう?」

ハルミ「15年ほどやってますものね」

タカシ「ベストカラーコムは15年、何の問題もなく
    淡々と成長し続けてきたなあ、と感じる」

ハルミ「ええ、自分で言うのもなんですけど、スーッと
    軽やかに進んできた印象があります」

タカシ「いつも言うことだけど、一時だけ調子が良くて
    数年後には落っこちている――というのでは
    悲しい。淡々とだけど、ずっと進んでこれた
    というのは我ながらすごいことだと思う」

ハルミ「そうですね。……って、自画自賛が続いてます
    けど、今回のテーマは何なんでしょう?」

タカシ「実は、『一時の見栄えを考えるよりも、成長
    し続けていくこと』が大事、という点に共通
    した話をしたいと思うんだ」

ハルミ「それは?」

タカシ「イメージコンサルタントの仕事場――つまり、
    サロンってどう用意すればいいの? という
    話だよ」

ハルミ「なるほど。サロンって、うちではスタジオと
    呼んでますね」

タカシ「まあ、呼び方が違うだけで、内容は同じだよね。
    スパッツとレギンスの違いくらいかな」

ハルミ「同じものですね(苦笑)」

タカシ「今回はサロンという呼び名を使うね。短いから」

ハルミ「短いから、ですか……。えーと、イメージコン
    サルタントがサロンを用意する場合に、特に
    こだわりたいのは、なんといっても『明るさ』
    ですね」

タカシ「少し前の『コンサルタントは南を目指せ?』で
    言ってたとおり、南向きの部屋が一番だね」

ハルミ「もちろん、南を向いていても窓の外がビルで
    ふさがっている、だとか、窓が全部すりガラス
    だといったのではダメですが」

タカシ「逆に東向きなどだったとしても、周囲から光が
    しっかりと入ってくるような明るい部屋なら
    良い、ということだったね」

ハルミ「ええ、部屋の広さなどよりも、なによりもまず、
    明るさ、です」

タカシ「と、熱く語ってもらったところで悪いんだけど、
    今回話したい本当のテーマは、そういうこと
    ではないんだ」

ハルミ「あら?」

タカシ「新人コンサルタントとサロンの関係について
    話したいと思うんだ」

ハルミ「新人さんがサロンを用意する場合の注意点
    ですか?」

タカシ「まだ仕事を始めたばかりで、それほどお客さん
    もついていない状況の新人コンサルタント
    から、事務所を借りたり、建てたりして、
    オシャレなサロンを用意したほうが良いの
    ではないか、という質問がよくあるよね?」

ハルミ「ありますね。最初から形を整えてから仕事を
    始めないとお客さまから信頼を得られない
    のではないかしら、と思うらしいです」

タカシ「でも、そういう考え方でサロンを安易に
    借りたり建てたりすると、あとで大きな
    落とし穴にはまるリスクがある」

ハルミ「ええ、実際に何人もそういうケースを見て
    きました」

タカシ「ということで、『新米イメージコンサルタント
    のサロンはいかにあるべき?』というのが
    今回のテーマの主題だよ」

ハルミ「なるほど」

〜( 続く )〜

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2016年09月06日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.364

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.364

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 □ 高齢者にもイメージコンサルティングを
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
タ&ハ「皆さま、こんにちは」

タカシ「世は高齢社会です」

ハルミ「いきなりですね。まあ、そうですけど……」

タカシ「日本は高齢『化』の段階を通り越して、もう
    高齢の社会になっているんだそうで……」

ハルミ「そういう話をするということは、今回は高齢の
    受診者さんがテーマなんですね?」

タカシ「そうだよ」

ハルミ「でも……高齢者の受診者さん相手だからと
    言って、なにか特別な技術がいるわけでも
    ないですけどね。むしろ、若い人よりも
    診断は楽だというコンサルタントが多い
    くらいですし」

タカシ「若さがもたらしてくれる肌ツヤは……強い、ね。
    多少パーソナルカラーを外したところで、
    そんなに問題なく使えてしまえるわけで……
    診断する側も『似合うのはコレ!』と結論を
    出すまでに迷わされることもあるってことかな」

ハルミ「そこはしっかりと訓練を積んだコンサルタント
    なら、受診者さんが若い人だからって迷うこと
    はないでしょう」

タカシ「年齢別に特別な技術がいるわけではない、と
    いうくらいだし、若いとか、高齢だとかは、
    別にコンサルティングには関係ないわけだね」

ハルミ「そうですね。どんな受診者さんでも全力で
    診断するだけで大丈夫です」

タカシ「ま、技術的な話はそれでいいんだけど、ここ
    では営業面での話をしたい」

ハルミ「高齢者相手の営業について?」

タカシ「実のところ、高齢者の受診依頼って、そもそも
    少ないんだよね」

ハルミ「ないわけではないですけどね。高齢者を中心に
    お仕事をしているコンサルタントもいますから。
    でも、平均して高齢の受診者は若い人たちと
    比べると、多くはないですね」

タカシ「おばあちゃん・おじいちゃん全員が、ファッ
    ションなんてどうでもいい、と思ってるわけ
    ではないんだろうけど、それに近い心理状態の
    人も多いのが現状だよね」

ハルミ「まあ、そうなっていくのも理由があると思うの。
    若いころなら、自分に似合うファッションを
    探し続けるバイタリティはあるものだし」

タカシ「そして、年とともに収入が増えてくれば、今度は
   『探し続ける』ことから、『買い続ける』ことに
    変化していく」

ハルミ「そうね。でも、似合う物を『買い続け』られる
    なら問題ないのでしょうけど、現実はそんなに
    うまくいかないのが普通ですね」

タカシ「自分に似合う色やデザインなんて、買い続けて
    いてもわからない――そう考える人が多いから、
    イメージコンサルティングがあるわけだしね」

ハルミ「そして、『買い続け』てきた人たちは、似合う
    物を探して『迷い続ける』ようになるの。
    そうやって長い間、『迷い続け』て、無駄な
    物をたくさん抱(かか)えた状態が続き、
    高齢になるにつれて、もうファッションなんて
    どうでもよくなってしまう――」

タカシ「しかも、高齢者になれば、ファッションなんか
    よりも、もっと現実的に気にしなくちゃいけない
    ことも出てくるし」

ハルミ「健康面について、ですね」

タカシ「多くの高齢者が口にすること、と言えば、健康
    のことばかりだからね」

ハルミ「まあ、年を取れば、若いころになかったものが
    体のあちこちに出てきますから……」

タカシ「ファッションよりも健康が大事、というのは、
    それはそうかもしれないんだけど、健康健康と
    ばかり言ってる高齢者相手じゃ、イメージ
    コンサルティングというカタカナのお仕事に
    興味を持たせよう、というのは大変かも
    しれないね」

ハルミ「実際、『もう私はあの世に行くだけだから、
    服なんてどうでもいいの』と言われたことも
    あります(苦笑)」

タカシ「でもさ――実はファッションへのこだわりは
    その大事な大事な健康面にとっても、大事な
    ことなんだ」

ハルミ「どういうこと? ファッションが健康を生むって
    こと?」

+〈 次号につづく 〉+

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2015年12月13日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.347

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 センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.347

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 □【3】メールと電話、どっちが良い?
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タ&ハ「皆様、こんにちは」

タカシ「前回の続きです。実はメールは読むのもだけど、
    書くほうもけっこう大変、という話を今回は
    したいと思います」

ハルミ「前にも言ったけれど、文章だとどうしても
    細かい真意が伝わらないことも多いわけだけど
    読むほうだけではなくて、書くときも、できる
    だけ、そうならないように注意することが
    大事ですね」

タカシ「お客さんとメールでやりとりするときは、
    読み飛ばされたり、勘違いされないように、
    細心の注意を払って文章を組み立てないと
    いけない――ということだね」

ハルミ「手抜きはしません」

タカシ「それはメールだけじゃなくて、全般にそう
    しているだろうけど、君はどんな感じの
    注意をしてるのかな?」

ハルミ「私は簡単なメールの返信でも、いつも何度も
    推敲してます。受診者さんが私の文章で勘違い
    して、何かまちがったアイテムを選ぶように
    なってしまったとしたら、コンサルティング
    そのものが失敗したのと同じ結果だもの」

タカシ「それでもうまく伝わらない時もあるだろうし、
    もどかしいところだね」

ハルミ「『たかがメールで』なんて言えないわね」

タカシ「その点、電話は相手がどれだけ理解できて
    いるかを確認しながら、話を進めることが
    できるというメリットがある」

ハルミ「私が言い間違えたりした点があっても、
    その場で修正できるものね」

タカシ「君は、けっこうおっちょこちょいだし」

ハルミ「自覚はしてます……」

タカシ「話を戻すけど、そういうわけで実は、電話って
    メールより簡単なんだ、とも言えるよね。
    お客さんにとっても、コンサルタントに
    とってもさ」

ハルミ「これはちょっと異質な体験談なんだけど、
    こちらから電話をかけると、受診者さんの
    多くが『不思議です。今、こちらからご連絡
    しようとしていたところだったんです』って
    おっしゃることがあって、これが本当に多いの」

タカシ「一見、オカルト話みたいだけど……それって、
    ちゃんと受診者さんと繋がってるから起きる
    現象なんじゃないかな」

ハルミ「そうかもね。でも、しょっちゅうあること
    だから、いつもおもしろいなあって思ってるの」

タカシ「さて、結論に入るけど、電話でもメールでも
    どっちでも良いけど、受診者さんとのやりとり
    は、ひとつひとつを真剣に――ということだね」

ハルミ「まあ、結局、そういうことなんだけど、でもね、
    一番良いのは電話やメールじゃないと思う」

タカシ「ほう、それって?」

ハルミ「やっぱり、実際に会って『問診』することが
    一番だと思うわね」

タカシ「なるほどね」

〜( このテーマ、おわり )〜

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2015年11月30日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.346

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 □【2】メールと電話、どっちが良い?
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
タ&ハ「皆様、こんにちは」

タカシ「受診者さんからの質問に答えるのに、メールと
    電話、どっちが良いか――という話のつづき
    だけど」

ハルミ「まず、メールは手軽で記録が残る、という利点
    がある、という話だったわね」

タカシ「反面、こまかいところがどうしても伝えにくい、
    というデメリットもある」

ハルミ「短い文章で伝えるのはどうしてもね。かといって
    長い文章は『短くして』って言われるし……」

タカシ「実は文章を読んで、理解する、というのは、
    けっこう集中力がいる。しかも、液晶画面に
    表示された長文を読むのは、慣れない人には
    疲れやすいと言われているし。
    よく、電子書籍より紙の本の方が読みやすい、
    と言われるのも、そういうところからきて
    いるんだろうね」

ハルミ「でも、あなたは電子書籍派でしょ?」

タカシ「僕は仕事柄、慣れてるから」

ハルミ「私も長い文章読むのは、全然苦にならないほう
    ね。受診者さんのメールに『長文失礼しました』
    と添えられていることが多いけど、『そんな
    謝罪をされなくてもいいんですよ、伝えたい
    ことがあるなら、全部、伝えてください』って
    いつも思ってる」

タカシ「とはいえ、僕らが慣れてるからって、お客さん
    にも問答無用で『慣れろ』と要求するのは、
    ちょっと傲慢かもしれないね」

ハルミ「まあ、メールで長文だと、読み飛ばされたり、
    カン違いされたりするリスクがある、という
    ことなのね」

タカシ「考えてみて欲しい。医者に“短い”メールの
    やりとりで治療してもらう患者はいないよね」

ハルミ「あー、それ、そうね。コンサルティングも
    医者と同じ、っていつも言っているし、
    そういうことでしょうね」

タカシ「そこで、電話についてだけど、電話の利点は、
    短い時間でたくさんの情報をやりとりできる
    という点、だね」

ハルミ「それに直接、声を交わせば、声色でも細かい
    ニュアンスが伝わりやすいわね。文章だけ
    より、受診者さんとのつながりも深くなれる
    わね。もちろん、会って話すのが一番だけど」

タカシ「コンサルタントと名乗る以上、受診者との
    つながりを希薄にしないように努力するのも
    大事なことだと思うよ。もちろん、馴れ合う、
    という意味ではなく、だけど」

ハルミ「そうね」

タカシ「それに実は女性の多くは、会話中にさまざまな
    アイデアがうまれやすい、と言われている。
    文章のやりとりよりも、直接、会話したほうが
    理解が深まりやすい生き物だそうだ」

ハルミ「それは私も実感してる。受診者さんとの会話中
    に、すらすら、どんどん、ぽんぽん、って
    的確なアドバイスが浮かんでくるもの」

タカシ「そんな感じだよね、君は――いや、君も、と
    いうべきなんだろうか」

ハルミ「女性ってやっぱりコミュニケーションの生き物
    なのかもしれないわね」

〜( つづく )〜

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2015年11月18日

センスが無くてもイメージコンサルタントになれる No.345

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 □ メールと電話、どっちが良い?
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タ&ハ「皆様、こんにちは」

タカシ「半年ほど続けていた『〜レベルアップの道』編
    が、前回終了したということで、今回からは
    新テーマに突入です」

ハルミ「半年も続けてたのね」

タカシ「それでも、伝えたい情報のほんの一部しか
    紹介しきれなかったけどね」

ハルミ「文章だけで伝えようとすると、どうしても
    時間も量も足りなくなるわよね」

タカシ「文章でささっと伝えて欲しい、と思う人もいる
    みたいだけど、『ささっと伝える』だけでは、
    なかなか真意が理解してもらえないことも多い
    からね」

ハルミ「意味のない文章をだらだらと伝えてるわけでは
    ないものね」

タカシ「よく国語の授業で、以下の文章を要約しなさい、
    という問題があったけど、要約で済む文章なら、
    著者も最初から、長々書かずに、要約文だけで
    すませてるって」

ハルミ「それは……まあ、そうね(苦笑)」

タカシ「だから、今回のテーマは『メールと電話、
    どっちが良い?』です」

ハルミ「んん?」

タカシ「お客さんからの質問が来て、それに答えると
    して、最近は『メールでさっさとお願い』と
    いうお客さんも増えている」

ハルミ「携帯電話でメッセージのやりとりはしていても、
    もう、長いこと、電話はしてない、という人も
    いる時代だものね」

タカシ「LINE などのメッセージサービスが普及した
    ことで、その傾向がさらに強まってるなぁ」

ハルミ「でも、コンサルタントのなかにも、電話より
    メールのほうがてっとり早い、と考えてる人も
    出てきているわよ。……だから、『メールと
    電話、どっちが良い?』というタイトルなの?」

タカシ「そうだね。結論を先に言うと、どっちも
    良い、ってことなんだけど」

ハルミ「『どっち”でも”良い』ではなくて『どっちも
    良い』わけね」

タカシ「そう。どちらも一長一短があるからさ」

ハルミ「まあ、そうね。メールは時間を問わずに、
    やりとりできるし、記録に残るのでメモの
    ように、あとから何度でも読み返せるので、
    とても楽ね」

タカシ「でも、楽だからといって優れている、と
    いうわけでもないんだよね。
    問題は、情報量が少ない、という点。
    質問者からのメールの内容自体も簡潔なものに
    なりがちだし、簡潔な質問には簡潔な返信しか
    できないよね」

ハルミ「そうね。一般論で終始してしまうこともある
    かも」

タカシ「冒頭でも言ったけど、短い文章では全部伝える
    のは不可能だからさ。細かいディテールの部分
    はどうしても、そぎ落とされることになる」

ハルミ「じゃあ、余計なあいさつなどを省いて、情報
    だけにしたらいいんじゃない?」

タカシ「うん、良い質問だね。でも、情報だけを大量に
    伝えても、読み飛ばされたりするんだよね。
    情報ばかり延々と読まされるのはイヤだから、
   『要約してほしい』なんて言われてしまう。
    つまり、情報のディテールをそぎ落とせ、
    と言われてしまうわけだ」

ハルミ「イタチごっこみたいな感じね……」

タカシ「メッセージサービスなら、なおさら短文の
    世界になりがちだ。あれは、かけ声の
    掛け合いであって、もはや会話ではないよ。
    どうでもいい『気楽なおしゃべり』や
    それこそ『簡潔に要点だけ伝える』なら、
    とても使えるツールではあるので、利点も
    いっぱいあるんだけどねえ……」

〜( つづく )〜

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