2011年02月24日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/24 No.618

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/24 No.618
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回の続きで、去年のとあるテレビ番組のこと。

・10〜20代/
・30〜50代(いわゆるバブル世代)、
・60代以上(いわゆる高度経済成長時代)、

の三世代でどんな流行があったか、という特集番組
でしたが、その番組のなかで、今回のテーマである
流行のリサイクルに関することで、おもしろい
出来事があったのです。

――ということで、その紹介。


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★【4】流れ流れてリサイクル──流行のサイクル

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その番組のなかで、60代の人たちが若い頃にしていた
ファッションを見て、30代から50代にかけての人たちが
一斉にブーイングしていました。

おもしろかったのは、10代/20代の反応。

「今の若い子もやってるファッションと通じる」
と言って、好感触だったんです。

事実、今の若い人がやっている、細い眉や目元を強調
するメーク、髪を染めたりすることなどは、
一世代飛び越した二世代前に流行していました。

バブル世代の人たちは、その親の世代の流行を嫌って、
太眉などの、ちがう方向に進んでいたわけです。


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posted by ベストカラーコム at 00:00| 流行について

2011年02月20日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/20 No.617

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/20 No.617
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


一度すたれた流行も、世代が変わるとまたはやることが
よくあります――これが流行のリサイクル。

ということで、その続きです。


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★【3】流れ流れてリサイクル──流行のサイクル

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流行は世代を越えてリサイクルされる、ということ
ですが、それって、だいたい数十年ごとのサイクルで
まわってますね。

私が子供のころに中年層にはやっていたものが、今の
若い人に流行していたりします。

「実はそれ、昔、流行になって一度すたれたものなのよ」
と言っても、人生経験が少ない若い人には信じられない
かもしれませんね (^_^;)


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去年でしたか、とあるテレビ番組で、

・10〜20代
・30〜50代(いわゆるバブル世代)、
・60代以上(いわゆる高度経済成長時代)、

の三世代で何が流行にしていたか、という
特集がありました。


そのなかでは、たとえば、60代の人たちが若い頃に
流行したファッションが紹介されると、30代からの
人たちから、「なに!? その変な格好!?」と猛烈な
ブーイングが出ていました。

ところが、その30代の人たちが若いころにしていた
流行のファッションが紹介されると、今度は60代の
人たちから笑いかえされたり、20代の人たちからも
失笑される――

という、世代間のギャップを楽しもうという番組ですね。

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posted by ベストカラーコム at 00:00| 流行について

2011年02月11日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/11 No.615

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/11 No.615
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


前回のテーマ「いずれ成人式の写真が、隠したい過去に
なる?」のなかで、

「必ず、太眉の流行が再び来ると確信しています」

と書きました。

べつに太眉が流行したほうが良い理由があるわけでも
ありませんし、そもそも香咲が太眉の流行を望んでいる
わけでもありません。

それでもやっぱり、いずれ「太眉の時代」が、また
やってくるよね、きっと……と思うんです。


ということで、今回のテーマはこちら↓

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★ 流れ流れてリサイクル──流行のサイクル

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太眉時代が「また」やってくる、と書きましたが、
「また」というのは、一昔前に、太眉でなければ
眉毛にあらず、と言われた時代があったからです。

若い読者さんのなかには知らない人も多いでしょうが、
かつてブルック・シールズという女優さんが世界的に
ブレイクしたことがありました。

このシールズさんが太眉……というか、まるで
手入れをしてないような自然な眉をしていて、
彼女のマネをした人たちの間から太眉が流行して
いった──

そんな時代が、そう遠くない過去にあったんです。


ちなみにシールズさんのパーソナルデザイン(PD)
は「ナチュラル」タイプ。

ナチュラル、と名前のとおり、シールズさんも、
あの自然な眉で充分にその美しさが表現できていた
というカラクリですね。

シールズさんと同じPDの人なら、あの太眉をマネ
しても似合っているので良かったのですが、
流行ですから、誰も彼も太眉をやってました。

たとえば女優の黒木瞳さんなども当時は太眉やって
まして、ちょっと……。

(黒木さんのPDは上品なグレース・タイプなので、
 手入れをしないのはタブーなんです)


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posted by ベストカラーコム at 00:00| 流行について

2011年02月02日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/02 No.613

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 02/02 No.613
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。


成人式というテーマで続けていますが、
すっかり時期もズレズレですね……。

とはいえ、今回のテーマの神髄は、成人式に限らず、
記念写真の全般に通じる内容でもありますので、
いろいろと参考になることもあると思いますよ。


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★ 【4】いずれ成人式の写真が、隠したい過去になる?

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さて、前回の復習をふまえまして、いよいよ本題。

成人式における問題はなにかと言いますと――

「成人式では、写真を撮る」ということです。
それも生涯にただ一度の写真を。


この生涯に一度の写真を、そのときの流行に合わせた
ファッションで撮ってしまうと、あとあと、

「わたしも若かったのね、こんなカッコして」

なんて苦い思いとともに振り返ることになるかも
しれません。

なぜか、というと、
流行というのは必ず廃(すた)れてしまうからです。

廃れたあとには「時代遅れ」という、なんとも厳しい
烙印(らくいん)が押されます。

今年はイケてる装いで写真に写っていても、
数年たてば「時代遅れ」の過去の人が、そこにニヤけて
写っている……

なんとも恐ろしい話ですね(苦笑)

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2011年01月28日

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 01/28 No.612

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 センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる 01/28 No.612
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皆様、こんにちは。
Best:color:coM イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

仕事で使っているパソコンを替えたため、アタフタして
まして、メルマガ発行が少し伸びてしまいました。

ところで――

あまり、こういった私事(わたくしごと)については
書いていない本誌ですが、「どうしてですか?」と
尋ねられたことがあります。

答えは簡単。
私がどこかのレストランでご飯を食べた……とか、
最近の私の趣味は……とか、興味ないでしょう?
興味がある人はメールなどでお尋ねください(笑)

ということで、今後も、「色とデザイン」にこだわった
内容のみで続けていきますね。


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★ 【3】いずれ成人式の写真が、隠したい過去になる?

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成人式の流行は、おなじみのファーに加えて、最近は
髪を頭の上に向けて盛ったり、クシャクシャにしたり、
髪型にかなり凝(こ)ったものになっていますね。

「美容師さんも、がんばってるのねえ」
と、いつも感心するばかりです。

でも、その流行の装(よそお)いが、その人の
パーソナルデザイン(PD)にあっていない人も多く、
まるっきり水商売のようになっている新成人もいます。

というか、そっちのほうが多いくらい。

「流行の装い」とは、“ひとつの型”。
PDもその人の“ひとつの型”。

「流行の装い」と「PDの型」が完全に一致する確率は
低いですね。

だから、流行という「ひとつの型」の装いをするので
あれば、少数の「流行がPDにあっている人」だけが、
ステキに変身できます。

そして、多くの「流行がPDにあってない」新成人は
「キレイ」というより「ハデすぎる」という印象を
バラまくことになるわけです。

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